ステータス性で選ぶなら信用が厚い三井住友法人カード!

大手クレジットカード会社が発行する、三井住友VISAカードは信用性も厚く、安心して使える人気のクレジットカードです。

そんな知名度がありステータス性が高い三井住友VISAカードが発行する法人カードも、かなり人気となっています!

三井住友法人カードは、企業規模ごとに法人カードを選ぶことが出来ます。
中小企業向けの「三井住友ビジネスカード」、大企業向けの「三井住友VISAコーポレートカード」の2つ。

今回は社員数20人以下の中小企業におすすめの、三井住友ビジネスカードの一般カード、ゴールドカードをご紹介させていただきます。

三井住友法人カードを持つメリットとは?

メリットは、知名度が高いと言うステータス性と、企業に必要なサービスだけを取り入れ、業務効率化の為に作られたシンプルで使いやすい法人カードである事でしょう。

ステータス性の重要性とは?

法人カードを持つ理由はそれぞれですよね。
でも1番の理由は経理業務の手間を省き、効率的にする為ではないでしょうか?
だったらステータス性って必要ないのでは?と思われる方もいますよね。

もちろん、法人カードを人前に出す機会が少ない方は、ステータスは全く必要ないでしょう。

しかし、他の会社の方との交流や、取引先の接待などが多い経営者の方となれば話は別!
接待費も経費となるので、法人カードが大いに活躍する場でもあります。
ステータスとは信用の度合いを表すもの。
会計時に出てきた法人カードの種類によっては、相手の印象を変える可能性も十分考えられるのです。

色々な方との付き合いが盛んである経営者の方であれば、ステータス性の高い法人カードのひとつ三井住友ビジネスカードを選んでおけば間違いないでしょう!

三井住友ビジネスクラシックカードが提供するサービスとは?

三井住友ビジネスカードにはビジネスに役立つサービスを利用することが出来ます。

Visaビジネスオファー、Visaビジネスグルメオファー

VISAを選べば、出張、会議室のご利用、全国の人気レストランが優待特典付きで利用できる「Visaビジネスオファー、Visaビジネスグルメオファー」のサービスが受けられます。

海外出張に便利なサービス

  • 旅行中の病気、ケガを補償する保険サービスが、一般カードの場合、最高2,000万円。
    ゴールドカードの場合、最高5,000万円が付帯されます。
    ゴールドカードは国内、海外の両方に対応していますが、一般カードは国内旅行保険は付かないので注意!
  • 海外キャッシュサービス
    空港や駅などに設置されているATMから、カードと暗証番号で現地通貨をその場で立て替えてくれます。
  • ホテル予約サービス
    じゃらんnetで通常提供されている宿泊プランと法人カード会員向けのお得な限定プランを予約できるます。
  • 航空券チケットレス予約サービス
    ANA、JALの国内航空券をチケットレス予約、発券できます。
    ビジネスゴールドであれば、全国主要空港のラウンジを無料で利用することが出来ます。

福利厚生代行サービス

国内1,000ヵ所の契約宿泊施設、スポーツクラブ、英会話学校など幅広いサービスを割引料金で利用することが可能です。

ショッピング保険

その他、購入した商品の破損・盗難による損害を、購入日およびご購入日の翌日から90日間補償してくれるショッピング保証。
ゴールドカードの場合、国内・海外を問わず、年間300万円まで。
一般カードの場合、海外で購入した物だけ対象、年間100万円まで。両カード共に自己負担額は1つの事故につき3,000円です。

その他には、国際エクスプレスサービス「DHLエクスプレス」やレンタカーをを優待価格で利用できるビジネスサービスもあります。

三井住友ビジネスカードに本当に企業に必要なサービスだけを取り入れた、シンプルで使いやすい法人カードと言えますね。

三井住友法人カードはポイント還元型

三井住友ビジネスカードは利用額応じてポイントが貯まり、貯まったポイントをギフト券などに交換できるポイント型の法人カード。
ポイントの有効期限は2年間で、一般の加盟店で1,000円の利用ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント貯まり、200ポイントから景品との交換できます。

ワールドプレゼントポイントとは三井住友カードのポイントプログラムの事。
三井住友カードがインターネットに提携する「ポイントアップモール」を経由して商品を購入すると、ポイントを2倍~20倍獲得することができ、会社で必要な備品をこちらのサイトから購入すればポイントがどんどん貯まっていくという訳です!

ポイントアップモールには楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、ホテル・旅館予約の「一休」やANA SKY WEB TOUR、ANA SKY WEBエコ割などがあるので会社で必要なものはほとんど手に入るでしょう。

でも僕は、ポイント交換するのであれば、ギフト券がおすすめですね。

一般カード ゴールドカード
1,100ポイント VIJAギフトカード 5,000円 1,000ポイント
2100ポイント VIJAギフトカード 10,000円 2,000ポイント
3,100ポイント VIJAギフトカード 15,000円 3,000ポイント
4,100ポイント VIJAギフトカード 20,000円 4,000ポイント

VIJAギフトカードであれば、活躍する場がグンと広がりますしね!

法人カードによくあることなのですが、楽天スーパーポイント、au WALLET、WAON、nanacoポイント、Suicaポイント、マイルなどへのポイント移行はできないので注意です。

三井住友法人カードの年会費は安い?

年会費は一般カードだと1,250円(税抜)、追加カードはカード1枚に付き400円(税抜)。
ゴールドカードだと10,000円(税抜)。追加カードは1枚に付き2,000円(税抜)。

まぁ、他の法人カードと比べても普通な感じです。
そして、最近の法人カードに多い「初年度年会費無料」ではないので少し残念…。

しかし、三井住友ビジネスカードは追加カードを20枚まで発行することが可能。
さらに、ETCカードの年会費は1枚に付き500円(税抜)でこちらは初年度無料。
1年に1回でもETCを使えば、そのカードの翌年年会費は無料になります。

※翌年年会費が無料になるには、それぞれのETCカードで年1回以上利用しなければなりません。年1回以上利用したETCカードのみ翌年無料となります。

社員向けに追加カードを発行したいと考えている経営者の方なら、三井住友ビジネスカードがおすすめです!

年会費が比較的安いという法人カードはいくつかありますが、知名度が高く、ステータス性がある法人カードが年会費1,250円(税抜)で手に入るとなれば話は別ですよね。

三井住友法人カードの審査について

知名度が高く、有名なカード会社という事で気になるのが「審査」

特に三井住友は日本で初めてVISAカードを発行した企業だけあり、審査基準は厳しめと考えてもいいでしょう。

まず、ネットで必要事項を入力し申し込みした後に、申込みページから入力した内容が印刷された申込書が後日郵送され、それに捺印して返送するという申し込みシステムです。
その後、照会事項の確認電話があります。
その電話で、記述内容の確認や会社としての信頼度などを確認され、無事審査基準をに通れば三井住友ビジネスカードが発行されます。

まず、法人カード審査全般に言えることですが、経営者個人のクレヒスが良好であることは大前提!
それと一緒に通常、法人カードの審査が通る目安として、事業歴(設立3年以上で黒字化であるか?)、固定電話があるかどうか?会社の情報が見られる会社のホームページがあるかどうか?なども法人カードの審査には重要と言われています。

1度審査に落ちてしまっても、あきらめずに会社の事業歴を上げ、申し込んだ半年後にまたチャレンジしてもいいでしょう!

ステータス性で選ぶなら三井住友法人カードは間違いない

三井住友ビジネスカードは、他の法人カードと比べると、年会費もサービス内容も標準的。
経費管理の効率化を目的としたシンプルな法人カードです。

シンプルでも人気が高い、その魅力はやはり、高い知名度があり、信用も厚いという事。にあると言えます!

また、三井住友ビジネスカードは追加カードが20枚まで発行が可能で、一般カードであれば、1枚400円(税抜と、お得な金額で発行できるので自分以外の社員に法人カードを持たせたいのであればおすすめです。

法人カード選びで迷ったら、信用が厚くステータス性が高い三井住友ビジネスカードを選べば間違いないでしょう!

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